今日の日付

霊界へようこそ

ここは霊界の入口、中間霊界(精霊界)である。人は死ぬと最初にここに来る。
ここに来るまでには一定の過程を経る。臨死体験をした人はわかると思うが、だいたい次のような体験をする。
死の宣告が聞こえる。心の安らぎと静寂。暗いトンネルを行く。天使や霊に会う。光に包まれる。
そして、霊界に着くと知能が何倍にも発達し、学ばないことも知っているように感じとれるようになる。また、言葉も話さずともわかるようになる。
中間霊界では、家族、親戚、友人、知人などが迎えてくれるが、しばらくすると自分の住む場所に帰っていく。
さらに、霊界の監査役がいて、自分の地上での行いを洗いざらい、映像のように映し出すのである。自分しか知らないようなことまでも白日のもとにさらされるわけである。
これによって、自分がどの階層にふさわしいか、そのふさわしい場所の霊に導かれ、その霊の住んでいるところに自分も住むようになるのである。しかし、その場所でいいかどうかは、自分で決める。
最初に迎えてくれた、家族、友人などともほとんどの場合ばらばらになる。特に夫婦の場合は現世の結び付きで一緒にいるが、しばらくするとその本性がでて、現世では仲が良かったが、その内心で快く思っていなかったなどということになると永遠に一緒にいることは出来なくなる。 また、この中間霊界にとどまる期間は数日から数十日であるが、霊によっては長期間とどまり、さまよい、地上の人に憑いたり、幽霊となり人を苦しめることもある。これは、自分が死んだことを自覚できないか、現世に強い未練を残しているために起こる現象である。

これから様々な質問に答えて、あなたが住む霊界が決まります。下の画像を押して次に進んで下さい。