今日の日付

霊的体験

私自身の霊的体験です。簡単にまとめてみました。

幼年期
あまり覚えていないのですが、この時期は白いものが見えたり、黒いものが横切ったりするのが見えました。(これは天使と悪魔を表象していると思います)
少年期(7歳~12歳)
この時期は金縛りが時々あり、白い服を着た白髪の老婆に手足を押さえられ動けなかったことや、足を何かにつかまれ車に轢かれそうになったことがありました。また、高いところから無性に飛び降りたくなり、屋根や橋から飛び降りました。(功労のある先祖の霊と悪霊との戦いでした。)また夢を良く見ましたが、空を飛んでいる夢が多くありその後霊体離脱があり、本当に気持ちよく空を飛んでいました。雑誌などにも霊界のことが書かれたりしていましたので興味深く読んでいました。
青年期1(13歳~18歳)
思春期と重なり、愛と性、人生に悩み苦しんだ時期です。哲学書や宗教書を数多く読み人生についての解答を得ようとした時期でもあります。霊的なことはほとんどなくなったのですが、階段で後ろから押されたり、教室で足を引っかけられ転んで手を骨折したことがありました。また、占いにも興味を持ち、タロット占いを始めたのですが、これが良く当たりました。しかし、あまりにも霊力を使う占いなのであまりやらなくなってしまいました。
青年期2(19歳~25歳)
人生についての解答が得られず苦しみ、ついには諦めてしまった時期です。 24歳のときに祖父が亡くなりましたが、その祖父が亡くなる朝に私の枕元に現れ、これまで見せたことない笑顔で手を振りながら空のほうへ引き上げられるようにして行きました。この時「後はよろしく頼む」というような言葉を残していました。霊界についてある程度の理解があったので「祖父は死んだ」と知りました。そのすぐ後に母から電話があり、亡くなった知らせを受けました。
現在
25歳のときに、祖父が残した「後はよろしく頼む」という言葉の意味を知り、自分が本来しなければならない使命を感じ、その活動を展開してきました。それは人生に関する疑問をすべて解決し、私の家族、親類を死後に高い霊界に送らなければならないということです。私はまだ勉強中ですが、2000年を越える前にこれをしなければならないという啓示を受け、現在頑張っています。