モザンビークの学校を支援する会
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モザンビークについて

●国 名 モザンビーク共和国(Republic of Mozambique)

●面 積

801,590平方キロメートル(日本の約2.1倍)

●人 ロ

約1800万人
●首 都 マプート

●言 語

公用語はポルトガル語
●国民1人当
 のGNP
210USドル(2000年)
●通 貨 メティカル(MT)
●識字率 40%(男-58%・女-23%)(1995年)
●平均寿命 47歳(男-46歳 女-48歳)(1995年)

●主要産業

農業-砂糖、綿花、カシューナッツ、小麦
漁業-エビ
鉱業-石炭


モザンビークの教育問題
1983年に存在した小学校が90年
までに破壊・放棄された比率


 アンケートの中では小学校Iの建設要望がもっとも高かったが、モザンビーク教育省が初等教育の充実を目標に掲げ、外国政府やNGO団体も小学校の建設・修復に着手していた。数年後には中学校が不足することを予測し、中学校の建設を決定した。
 7年にもおよぶモザンビークの内戦は、人々の命を奪っただけではなく、子供たちから教育の機会も奪った。多くの学校が破壊・閉鎖されたために、内戦が終結した1992年以降も学校へいけない子供たちがあふれていた。
 内戦終結からわずか10年の間に、順調な経済成長を続けているモザンビークだが、学校不足など教育面において未だ大きな問題を抱えている。

 1994年に就学年齢に達した子供を持つ親803人を対象にアンケート調査を行った。子供を学校に通わせていない理由は主に、貧困、学校不足などであった。

世界平和女性遵合モザンビーク支部に
よる主要都市部でのアンケート調査より

子女を学校に通わせていない理由

学費は負担か

学校建設への要望
※モザンビークでは小学校は7年制であり、1〜5年までを小学校I、6〜7年を小学校IIと区別する。また高校は中学校に併設されるケースが多いため、上記のアンケートにある中学校も高校を併設する中学を指している。

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